ディスプレイ

こんばんは、アイアン澤田です。


オーナー様より、作品ディスプレイの写真をお送り頂きました。

非常に綺麗に展示されていて、とにかくカッコイイので

他の方々にも参考になればと思い、ご紹介させて頂きます。

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S様より

シンプル&ヴァリアブルを念頭にディスプレイを構築致しました。

舞/ELSA共にLEDライト付きアクリルケースに収納

背面は元々ミラーでしたが、うっすらとした映り込みと

黒背景フォトのシックな雰囲気を求め、光沢ブラックのアクリルに

変更しました。

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両側面に設置したLEDスタンドライトは調光・調色機能のあるもの

リモコンで無段階調節が可能で、ケース内LEDと併せて様々なライティングを

楽しめます。

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これほど綺麗に飾って頂き、本当に嬉しいです。

ありがとうございます。


作品は、すべて手作りですので数を作ることはできません。

でもこうして作品を通して、他の方々と喜び・楽しみ・アイデアを

共有できることは素晴らしい事だと思います。


もし他にも作品のみならず作品集でも、こんな風に飾って

楽しんでます!喜んでます!!

などなどございましたら、ぜひお気軽にお声を聞かせて下さい。

一日一生

作るというのは、私にとって何よりも好きなことですが

もちろん大変な事もたくさん起きてきます。


私は宗教とは無縁の人間ですが

読むと心がフッと軽くなる一冊、

過酷な比叡山の千日回峰行を2度も成し遂げた

「酒井雄哉」大阿闍梨の本です。

一日一生(朝日新書)


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一日を一生と思って作る。

日々、そうありたいと思います。

GANTZ

先日、映画「GANTZ:O」を見に行きました。

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「GANTZ」と言う漫画は、私にとって

とても思い入れの深い作品であり

数少ない全巻そろえた漫画です。


その為、映画になると

期待と同時に、自分の思った世界観とは

違うものになってしまうのではないか

という心配すらありました。


しかし一度映画が始まると

その心配は良い意味で裏切られました。


まさにこれこそが、あの漫画に描かれていた世界であり

そのまま動いている!という驚きと感動がこみ上げてきました。


ストーリーとしても、映画という限られた時間の中に

非常によくまとめられており、原作を知っている方でも

そうでない方でも楽しめる作品です。


あの迫力の映像は、ぜひ映画館で

見るべき作品だと思います。